ついに、この幸せなシーズンが解禁です。
ファーヴェシーズンオープン
ファーヴェとは、イタリアの空豆で
なんと『生』でも食べられます。
本場のイタリアでは、リコッタチーズと生の空豆をあわせてワインのおつまみにするそうです。
私もシーズンを確認する目的でシーズン毎には、畑でちょっと摘み食い(笑)
糖度が高いため(うちには、あいにくと糖度計が無いためなんですが20度近くあるかと思います。)生でもしっかりした甘味を感じます。
(※なおごく稀に(日本人など東洋人では、珍しいのですが)体質により生食を大量にすると本種のファーヴェでも気持ち悪くなることが有ります。)
ちなみに私のおすすめの食べ方ですが、生でも食べられる空豆ですけれど
莢ごと塩をふりそのままオーブンで軽く莢がしんなりする程度焼いて焼けたら莢を剥いて食べる
単純ですが美味ですよ。
イタリアでは、先ほど紹介したおつまみの他ポタージュなどにも使います。
なにしろわざわざ乾燥させ常備野菜にして使うそうですけど
やはりこのファーヴェの生豆の採れる時期は、ファーヴェの生豆を待ち望んでいた人々がこぞって買うのだとか
それほどイタリア人に愛される空豆ですが空豆として和食にも合いますし、中華などでも使えると思います。
例えば焼き肉なんかをまいて使うのも私は、おすすめですし
私の友人のひとりが稲武(旧稲武町。現在豊田市夏焼町)にて山里ちゃふぇというレストランを経営しておりますが
そちらでは、炭火焼きにこのファーヴェを使うそうで気に入って頂いております。
ぜひ市内飲食店で興味をお持ちの方
とりわけイタリアン、フレンチのシェフ、オーナーの皆様
よろしくお願いします。
なお連絡先は、
okamotonouen@yahoo.co.jp
ないし
okamotonouen@gmail.com
までメールにてよろしくお願いします。
(日中は、機械作業などで電話が聞こえない時があるため基本的に最初は、メールにてお願いしています。)