本日 おかもと農園の仕事はじめです
捲土重来。
と言いますか土を耕してかぼちゃのために畑作りです。
調べたところ
肥料の一部を石灰窒素(名前の通り石灰と窒素から出来た肥料です)で計算し
肥料設計すると、草が減るようなので今年は、3分の1の1反を石灰窒素を施肥することに
約4キロN/反だそうなのでかぼちゃの場合12〜15キロN/1反ですのでその分基肥(浜松かぼちゃ配合…JAとぴあ浜松販売)を減らします
石灰窒素には、
撒いたばかりは、草の種などを枯らし
すきこまれた有機物(例えば雑草や作物の茎や葉など)を分解して堆肥にし
それらの反応が終わると20パーセントの窒素と
11パーセントの石灰(アルカリ)に還元されるという性質が有るようです。
しばらく草しか生えてなかったような畑などには、うってつけなのだとか
(何十年も耕作した畑は、また別だけど)
何より化学肥料ですが原材料がはっきりし100年も使われ続けていますから安全性も高く資材として試してみることにしました。
さてどうなりますやら