
さて今日は、営業でいろんな方とお話させて頂きました。
まずは、ありがとうございます。
さて少しばかり気になるんで読者の皆さんに見て頂こうとお話を
まずその前に
おかもと農園は、確かにイタリア野菜などスーパーに未だ扱いのない(遠鉄ストア様とか地元お野菜のコーナーを扱っていらっしゃるお店からお声がかからないかなぁ…なんちゃって←コラコラ)大変珍しい野菜を栽培、販売させて頂いています。
その中で二大看板である黒大根もファーヴェも実は、
普通の大根や普通の空豆よりややお高めな値段です
珍しいから売れない…だから安くてもなんて一切考えてません。
申し訳御座いません。
売れないなら売らないだけですし、(兼業して生活費や農業資金を稼いでいますからね。とりあえずは。
それに来年からは、きちんとJAさんにかぼちゃで稼がせて頂きますしね。今度は、頼みまっせ。西営農センターさん!!)
値段の考え方が違いますから。
正直うちは、ある意味お得ですよ。
なにしろべらぼうに高くは、有りませんし、
(基本的に国内在来野菜で類似するお野菜の平均的な値段にやや上乗せした額です)
このため同じイタリア野菜を築地で探しても多分うちより安くは、販売してないと思いますがネ。
築地の業者さんたちに叱られちゃいますけどね。
あはは(笑)
さてさて
あるお店 とりあえずAとBとします
A『珍しい野菜は、売れないだろう、ならウチが安く買うよ。』
B『いろいろ使ってみたけれど自分には、コレが合うんだ』
さぁもしA、Bどちらも飲食店ならあなたは、どちらのお店でお食事がしたいですか?
確かにお店のオーナーなら経営を考えないといけません
安く仕入れサービスを付加して高くするのは、当然です
が新しく取引を希望する相手にに『安く』というお店
どうでしょうか?
一方
新しい取引希望を持ち込んで
断ったのですが、材料を見せながら、はにかみながら『コレに惚れてるもんでごめん。』
と断ったお店
どちらが良い食材が有るんでしょう
そしてどちらが料理が純粋に美味しいのでしょうかね
それに付け加えますとBのお店
『美味しいよとうちは、言わないんだ、それは、お客様が決めることだから。うちは、お客様にお試しくださいと言うだけだから』とはにかみながら
自分もそんな大将に憧れますがいかんせん自分は、こういう性格(笑)
まぁ大将のようには、なれませんが誠実に商売してガリガリ(我利我利)亡者にならずに『われ人と共に繁栄せん』と頑張らせて頂きます。
さて頑張るか。
写真は、ファーヴェ芽だし処理の様子
寒いので室内で芽だし処理して植えています。
彼らは、私の可愛い子たちです。
安く売るなんて出来ませんよ。愛情有りますから。
じゃまた