まだまだNHK趣味の園芸に出るレベルでは、自分は、無いと思いますが
まぁお呼びがかかればいずれNHK 趣味の園芸にもでたいな
とは、私の園芸研究家としての想いです
はい?
いつから園芸研究家やねん。コラコラって
はい昨日からです
社会園芸研究家の岡本隆生です。
うん決まったな。自画自賛…コラコラっ
昨日、私は、取引予定を組んでる白井フーズ(ケイエスフーズという関東で大きな給食などを扱う食品メーカーから外食部門が独立して出来たんですけどね)
の代表を務める白井由佳さんとお電話でお話をいたしました
白井由佳さんは、もともとは(もちろん今なお)、白井フーズという野菜の商社をしていた訳でなく発達障害の方の支援活動や、様々な講師業のプロデュースをしていた方です。
私は、想いを伝えました。
思えば私がヤマギシ会時代含めると合計で通算 16年間(うち重なってる期間は、4年近く有りますが)
思えば
障害のある方を受け入れて一緒に畑仕事や出荷作業をしたり
発達障害の傾向のある子に理由づけとしてその子が大事に飼っていたハムスターのためにとひまわり栽培をすすめたり
小さなひまわり畑をコミュニティーガーデン活動としてはじめ学校教育、地域への活動とつながったひまわり2525プロジェクト
それから前職場では、社会福祉法人に所属し、知的障害者の自立支援として、農場で若者たちと汗を共にながし
自信を彼らに与え送り出す
そんなちょっと変わった仕事をしてきました。
これを園芸福祉(一応日本園芸福祉普及協会…今休会してるけどさ自分…その協会の登録商標だから普段は、社会園芸というべきかな)と言います。
ようは、園芸という言葉だけでも人と植物が共にあることを示すそうですがそれをさらに一歩踏み込んだ社会にたいし園芸が与える潤いだとかを、求めたものと考えてみるとすっきりするかと思います。
白井由佳さんも大変面白い話と前向きにとらえて頂きましたし、お盆休み明けくらいからそうした需要の掘り下げを調べ講師兼アドバイザーとして活躍出来る場を探してみてくださるとのこと。
私は、この動きをすぐさま、母校のテクノ・ホルティ園芸専門学校に電話で伝え たのですが
えっ、園芸療法専攻が無くなったぁ
…
うーん。
まぁちょっぴりがっかりしつつもそうした需要が絶対無い訳でないことは、ホットファームで知ってますし、頑張って営業もしようと思います。
なにより障害者自立支援法により働ける場を彼らも探していますから、私が施設と農業の間にたち、可能な限り彼らに希望を与えたいと思っているのです
そしてこのことを私の憧れでもあるNHK趣味の園芸でおなじみ富山昌克先生にもメールで報告いたしました。
自分をいい意味追い込むためにもね。
そうしたら応援メッセージ頂きました。
以下その全文です
ご無沙汰しております。
前向きさの精神がお元気そうでなによりです。
人生のなかで
背伸びしたいとき
背伸びしなきゃいけないとき
背伸びしなくても
しっかり背が伸びたとき
やがて
丸くなります。
トンガリが消えて丸くなります。
そんな感じで
少しずつ前へ
進んでくださったらいいと思います。
トミー
ありがとうございます。
さてこれで農閑期は、そうした講師業、アドバイザー業もしながらより深くより多くの人々と共に
私研鑽をつみ頑張っていきたいと思います。
前進あるのみ。